Kyashまだ持ってないの?ポイント3倍もらえる神カードのメリット&デメリット

Kyashまだ持ってないの?ポイント3倍もらえる神カードのメリット&デメリット

もともと楽天カードのヘビーユーザーでずっとダイヤモンド会員。でも最近は楽天カード経由でKyashでの支払いが増えてきました。というか、ほぼKyashで支払っています。その理由は何と言っても高還元だから。基本的にKyash1%&楽天カード1%で合計2%のキャッシュバックがもらえるのです。月に10万円の支払いなら、3000円分。

Kyash(キャッシュ)とは?

Kyash公式HPより

Kyash Visa カードは、審査なしで作ることができるプリペードカード。会社員ではなくても、学生や専業主婦、フリーターでも問題なく作れます。その理由は、クレジットカードや銀行口座と連携して、その場でチャージ→支払いするから。

実際にカードがもらえるので、店舗でももちろん使えますし、バーチャルカードを使ってネットショッピングも利用可能です。

Kyashの使い方

銀行口座、クレジットカード、コンビニチャージから自分の好きな支払い方法を選択します。断然オススメなのが、クレジットカードとの連携。クレジットカードと連携すれば、ポイントが二重取りできるからです。

またキャッシュレス決済と連携すると、さらにポイントがアップして三重取りできちゃうことも…。知らずに使わないでいるとどんどん損してしまいますね…!

Kyashのメリット

可愛い女の子たち

Kyashのメリットはもちろんポイント還元。しかしそれ以外にもメリットがあります。

合計2%のポイント還元が受けられる

最大の魅力はポイント還元です。

Kyashで2%1%+クレジットカード1%(楽天カードの場合)ポイント還元

※2019年10月より改悪されて2%還元→1%に変更になりました

実際の金額で考えてみると…

■月10万円利用で考えると…

  • 楽天カードのみ=1000円分
  • Kyashのみ=1000円分
  • Kyash+楽天カード=2000円分

■年間120万円利用で考えると…

  • 楽天カードのみ=12000円分
  • Kyashのみ=12000円分
  • Kyash+楽天カード=24000円分

支払いにできるだけクレジットカードを使用して、月に10万円の支払いがある場合、年間2万円のキャッシュバックが受けられます。楽天カードのみの場合1.2万円ですので、その差は1.2万円です。

3万円分の不労所得を得るためには、100万円を年利3%で運用しなければならないと考えると、かなり大きな金額と言えそうです。

VISA使用可能店で使える

クレジットカード

使用店舗が限られると使いにくくなってしまいますが、提携しているのはVISA。私は未だかつて、クレジットカードが使える店で「VISAは使えないんです」という店に出くわしたことはありません。なぜなら、VISAは業界シェアNo.1だから。

年間費・使用料はタダ

クレジットカードの場合、年間日がかかる場合がありますが、Kyashはずっと無料です。

Kyashのデメリット

祈る女性

いいことづくめのKyashですが、いくつか注意すべき点があります。

定期引き落としには使えない

毎月の定期支払い設定ができません。具体的には

  • 水道・ガス・電気代
  • 携帯電話代
  • 保険料
  • スポーツジム

などです。デポジット形式であるため、定期的な支払いには対応していません。

カードのデザインが安っぽい

光沢感がなく、数字が印字されているだけ(凹凸がない)で、明るめのブルーのデザインがちょっと安っぽいです。店員さんの5人に1人は「(ん?これってクレジットカードなの?)」という気持ちが漏れている人がいます(笑)。不思議がられますが、機械を通すと認識するので、ほっとします。

私の経験ですが、今の所VISAが使えるのに、Kyashが使えなかった実店舗はありませんでした。

ポイントがつかない支払いがある

2%のポイントが目的なのに、Kyashの支払いではポイントがつかずがっかりすることがあります。

  • Suica
  • nanaco
  • waon
  • 公共料金

こういったチャージ系や公共料金の支払いにはポイントはつきません。

お買い物キャンセルとなった決済(一部キャンセルが生じた決済も含みます)
※キャンセルが月またぎの場合は次月相殺いたします

カード有効性チェックでの減算

前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
WAON/nanaco/楽天Edyなど

モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※

Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※

交通系電子マネー
PASMO/SMART ICOCA/SAPICA/PiTaPa/SUGOCAなど

寄付のお支払い

公共料金のお支払い

各種税金、ふるさと納税のお支払い

年金のお支払い

Yahoo!公金支払い

金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売

Kyash公式HPより

また、ふるさと納税の支払いにもポイントがつかないのは注意したいところです。ふるさと納税でポイントを最大化したいなら、楽天のお買い物マラソンが最強です。

上限金額が決まっている

リアルカードを持っている場合、1回あたりの上限金額が5万円で月に12万円までしか使えません。

バージャルカードのみだとさらに限度額が低いので、注意が必要です。

【決済(購入)】
バーチャルカードのみのお客さま
24時間あたりの利用限度額は3万円以下(本人認証が済んでいない場合は5千円)
1回あたりの利用限度額は3万円以下(本人認証が済んでいない場合は5千円)
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで(本人認証が済んでいない場合は2万円)
 
リアルカード有効化済みのお客さま
24時間あたりの利用限度額は5万円以下 
1回あたりの利用限度額は5万円以下
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

Kyash公式HPより

不正使用の保証がない

クレジットカードには不正使用時の保証がありますがKyashにはありません。私の場合は、スマホやApple Watchで使用後に通知が来る&上限5万円なので、リスクを認識して使用して言います。

まとめ

Kyashは使わないと損するレベルのサービスです。デメリットはありますが、2%のポイント還元を考えると、無視できるレベルでお得…!ポイイント還元1%担って魅力は半減しました。今後も改悪ないことを強く祈っています。

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