楽天証券で投資信託を一本化。クレカポイントで1%還元の誘惑

楽天証券で投資信託を一本化。クレカポイントで1%還元の誘惑

SBIで積立投信をしていたのですが、2019年、投信が全て含み益を出している今の状態で、全て解約。積立投信を楽天証券に乗り換えました。その理由は楽天カードで購入&ポイントが貯まるから。利回り1%が約束されている魅惑の積立投信生活が始まりました。

積立投信は楽天証券がいい理由

ベッドと女性

楽天経済圏内で生活する人にとっては、メリットばかりの楽天証券。一番の優位性は、楽天ポイントが使えること。買い物で貯めたポイントで投資信託が買えるのです。SBI証券でもTポイントが使えるようになりますが、楽天はポイント投資の先駆け的存在と言えます。

楽天証券で積立投信するメリット

空に跳び立つ若者

もともとSBI証券で積立投信をしていたのですが、2019年春に全て売却し、楽天証券で積立投信をリスタートしました。

楽天カードで購入可能

クレジットカードで投資信託が購入できるのが楽天の大きなメリットです。銀行引き落としでもいいのですが、万が一残高不足だった場合、引き落としされないこともあります。その点、クレジットカード払いなら、残高不足の心配がありません。私は結構これが便利に感じています。

楽天ポイント1%還元

楽天カードで積立投資信託を購入すると、購入金額の1%ポイントが還元されます。これが最大のメリットだと感じています。利回り1%が確約された投資信託…ステキすぎます!

月5万円を1年間積み立てた場合…

  • 積立金:60万円
  • ポイント:6000円分

月2万円を1年間積み立てた場合…

  • 積立金:24万円
  • ポイント:2400円分

月1万円を1年間積み立てた場合…

  • 積立金:12万円
  • ポイント:1200円分

貯めたポイントは再投資可能

投資信託購入で貯まったポイントは、通常ポイントです。期間限定ポイントの場合、楽天証券では利用不可ですが、通常ポイントは利用可能。このポイントは再投資できるんです。素晴らしい…!

VTIをベンチマークする商品がある

ウォーレン・バフェットも推奨するアメリカのVITをベンチマークした投資信託商品「楽天・全米株式インデックス・ファンド」があります。手数料も低く、運用成績がよい人気のETFである「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」と連動を目指しています。

残念ながらSBI証券では購入できない商品だったので、楽天証券になって購入できるのがかなり嬉しいです。

楽天証券で積立投信するデメリットは…?

楽天カードを使った積立投信は1ヶ月5万円まで。それ以上は現金のみになります。

それ以外のデメリットは見つけられませんでした。うん、ステキ…!

2019年下半期からの私の積立投信

お金と時間

もともと積立投信には1.1万円をさいていましたが、楽天証券に変えてポイントも貯まることを考えて、2万円に変更しました!

  1. 金額:1.1万円→2万円
  2. 商品:複数→5銘柄
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI) 5000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式 5000円
  • eMAXIS Slim 米国株式 5000円
  • ひふみプラス 3000円
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 2000円

VTIと全世界株式だけにしようとも思ったのですが、上記5銘柄にしました。運用成績や手数料を見て、楽天VTIとeMAXIS Slim 全世界株式に寄せていく予定です。ひふみは、手数料が高いのが気になっています。

まとめ

投資信託は、バイ&ホールドが鉄則。このままSBI証券で積立続けるorSBI証券はそのままで楽天証券で新たに始めるという選択もありましたが、運用をスマートにしたくて、すべてがプラス転換した時点で売却しました。後悔はありません。すっきり!

楽天ユーザーにとって、楽天証券にはメリットが多いので、もしまだ解説していない人は、ぜひ検討してみてください。コツコツ貯まるポイントにびっくりするはずです。

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