ユニクロU2020年秋冬9月18日発売。買うべきアイテム5選

ユニクロU2020年秋冬9月18日発売。買うべきアイテム5選

私の大好きなユニクロ Uの秋冬新作が2020年9月18日(金)に発売します!ユニクロ Uのデザインは元エルメスのデザイナーであるクリストフ・ルメール氏が担当していて、ミニマルで洗練されたコレクション。そのデザインはもちろんエルメスで買うと数十万〜数百万円ですが、ユニクロならプチプラで手に入るため、毎シーズン発売日に要チェックな重要コレクションです。

ユニクロ Uから2020年秋冬コレクションが発売!

ユニクロU2020AW

2020年も残すところあと4ヶ月ほど。この時期ファッションラバーにとって楽しみなのは秋冬シーズンのお買い物リストアップではないでしょうか。

私のファッションのほとんどはファーストリテイリング(ユニクロとGU)でできています。そしてユニクロの中でも一番大好きなユニクロUの秋冬コレクションが発表されたのです。これはいち早くチェックせねば!

ちなみにユニクロU2020年秋冬コレクションは9月18日(金)発売です。

Uniqlo U の2020年秋冬コレクションはクラシカルな装いに、優雅さと快
適さを融合させています。洗練されたニュートラルカラーと深みのある鮮やかな色合いのバランス、シンプルで上質なデザイン。そして温かみのある素材-新たなワードローブの提案です。

UNIQLO

ユニクロUのテーマは、シンプルで上質なデザイン。大人の女性にもぴったりなシックでモダンなカラーリングがいつもツボすぎます。しかも価格はプチプラ。人気アイテムの人気サイズは速攻で無くなっちゃうので、欲しいものは即買いが基本です。

ユニクロU 2020年秋冬コレクション全ルック

▼ウィメンズ

New for women: details and comfort
ミニマリズムにインスパイアされたクリーンで機能的なラインナップ。秋から冬まで長く着られるアイテムは計算されたディテールと快適な着心地が特徴です。洗練されたベージュやスキントーンが温もりと心地よさを、グレーがかったブルーは、美しいコントラストを生み出します。サテンやシワ加工を施したビスコース素材は、ゆるやかなシルエットが印象的です。パデットコートは、エレガントなボリュームと暖かさを兼ね備えた一枚です。ヴィンテージスタイルからインスピレーションを得たワンピースは、細かなディテールとシルエットで旬な印象。柔らかなニットは絶妙なフィット感で体を包み込みます。ウールブレンドジャージーのジャケットはメンズライクでありながら、繊細な
色合いで優雅さを感じさせます。

UNIQLO

ウィメンズは、メンズライクな素材やシルエットと、女性らしい曲線を意識した上品なデザインが融合されています。

特徴はグレーがかったニュアンスブルー。今期のメインカラーになっていて、クールな印象のワードローブになりそう。ちょっとダーティな印象のくすみピンクは、フェミニンな印象ですが幼くなりすぎない微妙なカラーでアラサー女性にも着こなしやすいカラーです。

▼メンズ

New for men: sophisticated warmth
ヨーロピアンストリートカルチャーに見られるスポーツウエアのエッセンスが、メンズのインスピレーション。程よいボリューム感や鮮やかな色使い、クラシックなデザインが特徴です。ベージュやブラウンのニュートラルカラーはブラック、ホワイト、ダークブルーとのバランスでコーディネートし、鮮やかなオレンジとボルドーはアクセントカラーとして取り入れました。コーデュロイやウールブレンドフリースなど、温かな質感が快適な着心地をもたらします。ラウンドシルエットのコーデュロイパデットブルゾンは、上質な暖かさと洗練されたデザインを実現。ボックスシルエットのハーフコートは、大きめの襟とプラケットで防風機能を備えています。フリース素材のシャツジャケットは、秋にはアウターとして、寒い冬にはコートの下のインナーとして着こなしの幅を広げます。高い保湿性を誇るヘビーウエイトのウールブレンドフリースは、クラシックなジャケットに採用しました。

UNIQLO

ユニクロUはメンズも使えるんですよ!ボックスシルエットを意識したアウターたちは、1枚でおしゃれ感高まること間違いなし。カットソーやTシャツは女性にもおすすめのアイテムです。私は夏にたらふく買いました、ユニクロUのメンズTシャツ。

何度もいいますが…ユニクロUのデザイナーは、元エルメスです

ユニクロUのデザイナーは、クリストフ・ルメール。世界のファッションブランドのトップであるエルメスのアーティスティックディレクターを務めたTOPデザイナーです。

ファッションに明るくない友人から、「エルメスってそんなにすごいの?(笑)」って聞かれたんですが…

すごいです。

ファッションにはヒエラルキーがあります。コレクションをどこで開くかというのも重要なポイント。ニューヨークコレクションは新進デザイナーが豊富でモダンな印象。ミラノコレクションは、老舗イタリアブランドを筆頭に虎ディッショナルな世界観で一見さんお断りな雰囲気。一線を画すのは、パリです。特にパリコレクションでショーを開催できるのは、限られたトップブランドだけ。

その中で、ルイヴィトンやセリーヌを抑えて、シャネルとエルメスが君臨しています。そして、そのツートップでも、エルメスの方が歴史と格式が高く、まさにファッション界のトップに君臨しています。

エルメス=世界最高峰ブランド

エルメスのデザイナ=世界のトップデザイナー

という図式が成り立ちます。ですから、ファッション雑誌の中でもエルメスからお呼びがかかるブランドは限られていますし、そもそも撮影用のお貸し出しさえOKもらえるのはごく一部の媒体のみです。

そんなエルメスのアーティスティックディレクター(デザイナー)を務めていたのが、クリストフ・ルメールです。

エルメスのデザイナ=世界のトップデザイナー

クリストフ・ルメール=エルメスのデザイナー=世界トップデザイナー

と言っても過言ではないんですね。うむ。そんなすごい人が、ユニクロとタッグを組んでいるなんて、益々素晴らしいじゃないか、ファーストリテイリング!

1991 年に自身のブランド「LEMAIRE」を立ち上げて以来、ラコステやエルメスといった世界を代表するブランドやメゾンのアーティスティックディレクターなどを歴任。2015年秋冬及び 2016 年春夏には、自身の「LEMAIRE」ブランドとユニクロのコラボレーションによる「UNIQLO AND LEMAIRE」コレクションを展開。2016 年よりユニクロパリ R&D センターのアーティスティックディレクターとして就任、ユニクロメンバーの一員として強固なチームワークで「Uniqlo U」の商品作りに携わっています。

UNIQLO

他にもラコステや自身のブランドも手がけています。自身のブランドLEMAIRE(ルメール)は、素材も素晴らしいので単価がえぐいです。一般庶民には手が届かないお値段。

でも、ユニクロだと数千円で購入できます!

これ、マジですごいことなので、みなさまもっとユニクロUのすごさを実感しておいた方がいいです。

アウターまで「ユニクロ」は、ダサい…?

ユニクロU2020AEW
ユニクロ

たまに「アウターまでユニクロってださくない?」という人がいるんですが、私はそうは思いません。

前述したように

世界のトップファッションデザイナーがデザインしたアウター(をユニクロが販売してる)なのに、なぜ…?むしろ、その辺で売ってる会社員デザイナーが素材の在庫整理のために適当に作ったコートの方がださい確率高くないですか?

と、私は思う。

あと、ユニクロだからダサいっていう感覚がもうすでに古いかも。自分が好きな洋服だったら、別にどのブランドでもいいです。しまむらでも、ユニクロでも、GUでも、セリーヌでも、グッチでも。なんでも。

おしゃれな大人の女性ほどユニクロUを愛用している

ユニクロU2020AW

私の周りのおしゃれな人ほど、歳を重ねていくごとにブランドに興味を失っています。代わりに着心地や機能性を求める傾向が強くなります。

これは、ユニクロにとって追い風でしょう。なぜなら、ユニクロは機能性が高く、着心地がいい素材の引き出しが豊富だから。ヒートテックもエアリズムも、今やユニクロの強い武器。この強い素材を利用し、外部の激強デザイナーを採用したコラボレーションは、おしゃれなアラサー世代にぶっ刺さり、制服か!というほど、みなが愛するシリーズになっています。

ちなみに、お揃いアイテムでも、そこはアラサーのツワモノ達。サイズや合わせ方で自分らしい着こなしを見せてくれるので、かぶり感はゼロです。

ユニクロ Uの2020年秋冬コレクション 買うべきアイテム5選

私がこのコレクションを見てみて、是非買いたいと思った5つのアイテムをご紹介します。実際発売して、試着してサイズ感はしっかりとチェックしたいと思います。

ローゲージタートルネックセーター(長袖)¥3,990+消費税

絶対買いたいのがこのニットです。ざっくりと編み込まれた素材関東でのポテッとしたシルエットがツボです。ハイネック具合もちょうどいいですよね〜。つまりすぎず、緩すぎず。

ユニクロU2020AW

ウエスト部分は絞りが効いているのでゆとりあるアームとの対比が美しいイメージ。デメリットは、オーバーサイズコートしか羽織れないことでしょうか。アームがタイトなコートは無理。

パデットコート¥12,900

クラシカルなトレンチコートのシルエットに中綿を詰めて暖かくしたパデットコート。これ、持ってないからワードローブに加えたい気持ち、高まっています。

このシルエットって使いやすいけど、なかなか真冬は使えないですよね、通常のトレンチって。でもこの素材なら、真冬も暖かくて活躍しそう。ただ、定価が高すぎるので、セール待ち商品です。

デニムシャツコート¥4,990 + デニムロングシャツワンピース(長袖)¥4,990

単体のアイテムでは惹かれなかったんですが、このコーディネートに一目惚れでした。

ユニクロU2020AW

デニムのワンピースにデニムコートを重ねちゃうの!!!

デニムonデニム、大好きなので、このスタイリングはドツボです。耳元は、大きめのフープピアスで、足元はメンズライクなタッセルシューズにしたいです。

ああ、かわいい。

メリノブレンドポロワンピース(長袖)¥5,990

ロングワンピース、大好きなんです。冬のロングワンピース、最高です。光沢感のあるメリノウールブレンド素材で、さらっと着られるAラインワンピース。コーディネートを考えなくてもさらっと決まるのも最高ですよね。

まとめ:9月18日が待ちきれない!

2020年、秋の始まりはユニクロUから。おそらくこの秋から冬にかけても、リモートワーク&おうち自粛になると思うので、多くは買い足しませんので、厳選した素敵なコラボをしっかりチェックしていきたいと思います。

▼おしゃれはユニクロ&GUで完結する4つの理由

▼元エルメスデザイナーが手がけるユニクロUの魅力

※画像は全てユニクロUより

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