割り勘はキャッシュレスが当たり前。広がるキャッシュレスに乗り遅れてはいけない

割り勘はキャッシュレスが当たり前。広がるキャッシュレスに乗り遅れてはいけない

弊社はIT企業ということもあって、キャッシュレス決済の波にいち早く乗っている情報強者が周りにも多数。年末年始の飲み会シーズンは、様々な集まりがあり、割り勘する機会がありますので、キャッシュレスを取り入れてない人は今すぐ検討することをおすすめします。

割り勘はキャッシュレスが当たり前の時代に

パーティで乾杯

この1年で、キャッシュレス決済の普及率は大きく伸びました。

  • QRコード決済の利用率:14.8%
  • 非接触スマホ決済の利用率:13.6%

2019年7月時点

2月時点でのQRコード決済利用率が7%でしたので、倍増しています。

弊社はIT企業ということもあって、一般よりも高い普及率を誇ります。おそらく90%超えているかと。ですから、社内の飲み会の割り勘はもっぱらキャッシュレス送金です。

キャッシュレスで割り勘するメリット

秘密の話をする女の子たち

pay系アプリをひとつも入れていない人からよく言われるのが

「現金と何が違うの?」

「わざわざ設定するのが面倒臭い」

という意見です。特に割り勘のためにダウンロードしたり設定したりするのは面倒と考える人は多いのですが、私的には大きなメリットがあります。

最近は、幹事がキャッシュレス割り勘不可だと参加すら面倒になります(笑)。

お釣り不要

LINEpay送金

数円単位の割り勘もキャッシュレス送金なら可能。現金なら、ちょうどの金額を持ってないと、お釣りを準備したりマジで面倒なことが起こりますが、金額を1年単位まで設定できるので、その心配はありません。

足りなければクレカか銀行からチャージ

アプリによりますが、登録した銀行やクレジットカードからチャージができるので、残高が足りない場合もその場で即チャージ可能です。

現金を持ち歩く必要がなくなる

数円単位までの割り勘が可能なので、現金を持ち歩く必要がさらになくなります。キャッシュレス派にとっては、だいぶ嬉しいメリット。最近は財布なんか持たずに外に出ることもしばしば。

ログが残る

幹事なら一度は陥る、集金の闇。誰からいくらもらったか、誰が支払っていないのか。わからなくなると「仕方ない…諦めよう」ってなりませんか。私は何度か経験あります。人数が多いと、誰がいくら支払ったか、飲みの席では記憶が曖昧になり、忘れがち。

でもキャッシュレスで送金すれば、誰がいくら支払ったか明快です。支払いされなければ、請求することが可能なのもいいところ。次に会った時に支払うね〜で忘れられることもありません。最高すぎる!

入れておくべき割り勘キャッシュレスTOP3

キャッシュレスアプリ

私のスマホには8つのキャッシュレス系アプリが内臓されています。このうち、普及率も高く、なおかつ入れておくべき、割り勘にぴったりな3つのアプリをご紹介します。

LINE pay 3000万人が利用

私の周りでもLINE payを入れていない人はほぼ皆無。そのくらい普及率が高いpayアプリです。

特徴は、LINEの友達であれば送金可能なこと。送金ボタンを押すと友達リストが出現するので、そこから送金したい人を選び金額を入力すれば簡単に送金できます。

飲み会の割り勘でも圧倒的に利用率が高いです。

残念な点は、クレジットカードチャージができないこと。銀行連携して銀行から引き落とすか、コンビニチャージになります。

paypay 1500万人が利用

2018年12月にキャッシュレス決済祭りを引き起こしたpaypayは、時点。普及率は高めですが、割り勘時にはどうしてもLINE payに負けます。なぜなら、QRコードの交換など、相手のIDを特定する方法が煩雑だから。

クレジットカードからのチャージができるのはメリットですが、相手に「paypayのID教えて」って聞くのが面倒すぎます。だったらLINE payしよってなる。

kyash 10万人が利用

利用者は格段に少ないのですが、万が一「割り勘は、Kyashでもいいよー」という幹事がいたら、最高です。

なぜなら、Kyashで割り勘したら、引き落としはクレジットカード。クレジットカードのポイントがたまるのです。

今までは、支払いをする幹事だけがポイント還元のメリットを享受していましたがKyashで割り勘すれば、割り勘の支払いもポイント還元されます。

普及率、上がってくれー!

▼Kyashってなに?

まとめ:割り勘はキャッシュレスはもう常識

これから年末年始の忘年会新年会シーズン。キャッシュレスアプリをダウンロードして割り勘に備えましょう。あなたの周りにもじわじわ浸透していて

「え、まだキャッシュレスじゃないの!?」

と言われる日も近い!かもしれません。

▼マイナンバーカードで25%還元は危険なのか?

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