2019年の年間配当金はいくら?9月までの取得株から算出してみた

2019年の年間配当金はいくら?9月までの取得株から算出してみた

今年も残すところあと3ヶ月となりました。9ヶ月を終えて、私は本当に”配当金OL”に近づけたのか。年間配当額200万円を目指して、進捗率はどれくらいなのか。自分の立てた目標にどれくらい近づけたのかを計算&視覚化して残り3ヶ月の投資方針に役立てます。

配当金OL、1年目の配当金額は?

お金を持つ女性

2019年9月までに取得した個別株は67万円(評価額)でした。持株や投資信託など、他資産は先月発表した通り。

色々な投資をしているので、配当金に着目するのをついつい怠りがちですが、最終目標の年間配当金200万円にむけて、今年は第一歩を踏み出した年でした。

2019年9月末までに取得した銘柄の配当金を洗い出し、今年生み出せた不労所得額を算出します。目標との乖離を減らし、10-12月の投資方針を決定するためです。

年間28,337円の見込み

評価額 (¥)配当金年間
日株式合計 ¥ 553,280 ¥21,400
外国株式合計 ¥ 120,601 ¥6,937
合計 ¥ 673,881 ¥28,337

今年取得した株式の現状評価額と、その株が生み出す年間配当金額です。取得時期によっては今年配当金が全額もらえない銘柄もあります。

お金を生み出すニワトリ(銘柄)をどれだけ手に入れられたのか、が今回知りたいところなので、今年もらえるかどうかは考慮していません。

月平均2,361円の不労所得を手に入れた

お金を手渡す

今年手に入れた配当金は、月額2,361円でした。月約2時間の不労所得を手に入れた計算です。

年間で約3万円の配当金は、投資界隈では微々たる金額ですが、投資1年目のhigeにとっては、働かないで3万円ももらえたことが奇跡的で、感動的です!そしてこの3万円は、来年私がぐーたら働かなくても、もらえる(であろう)3万円です。すごい…!すごいよ、配当金!もしこのまま、一切投資をやめてほったらかしても、20年後には複利のパワーで元金含め140万円になっているはず。

もちろん辞めずに、これからもコツコツ投資資金を増やしていきます。

総合利回りは3.8%

取得金額から換算した総合利回りは、3.8%(税抜前)でした。税抜き後だと、さらに利回りが下がるので、4%目標に達していません。これは、残り3ヶ月で巻き返しせねば!!

2019年10月から12月の方針

貯金牛

現状の総合利回り3.8%になっている原因は、わかっています。株主優待が保有日本株の45%を占めるためです。大きな要因は、9月に下落して掴んだホットランド。これからあと3ヶ月、優待株は我慢して、高配当株にターゲットを絞る必要がありそうです。

振り返ってよかった…、余剰資金ですかいらーく買っちゃうところだった…!

余剰資金は約35万円

残業と交通費支給で、9月はお財布が潤っています。高配当株の下落を見計らって、取得に踏み切りたいと思います。欲しいのは…

  • JT(買い増し)
  • KDDI
  • オリックス
  • ヤマハ

あたりです。全体的に株価が上昇しているので、全体的に下がったタイミングで利回りが高くなれば買います。

狙うは日本の高配当株一択!

利回りを考えるとアメリカ株も魅力的ですが、105円付近で買い増していた約10万円分のドルは、すでにほぼ使いきってアメリカの高配当株を購入。現状、円安ドル高傾向で、円→ドルにするメリットをあまり感じないので、今年いっぱいは日本株一択です。

まとめ:定期的にポートフォリオを見直し投資方針を確認するのは大切

今回、現状のポートフォリオを確認して、今後の投資方針が明確になりました。優待株は、購入するのが楽しくて、ついつい買い増ししがちですが、全体のバランスを見て3割程度に抑ええるのが懸命。豊富な投資資金があれば別ですが、私程度の資金だとその分高配当株を購入する金額が減ってしまいますから。

配当金年間200万円に向けて、現状の進捗率は1.41%。まだまだですね!自らが立てた目標にきちんと突き進んでいるか、確認するのは大事だなと反省した有意義な時間でした。

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