脱ヘアカラー!カラーリングをやめるとおこる健康&財布にいい5つのこと

脱ヘアカラー!カラーリングをやめるとおこる健康&財布にいい5つのこと

3年間、2ヶ月に1回行っていたヘアカラーを断捨離しました。黒髪に戻ったことで、健康にもお財布にも優しい自分になれたので、そのメリットをまとめておきたいと思います。

ヘアカラーは髪を傷める

サングラスをかけた女性

ヘアカラーは1剤と2剤に分かれており、それぞれ成分が違います。1剤には酸化染料とアルカリ剤が、2剤には酸化剤が含まれており、それぞれが反応し合うことで発色します。

ヘアカラーは、髪の内部に薬剤を浸透させるために、アルカリ剤が髪表面のキューティクルを開きます。キューティクルを無理やり開かせることで、髪は大きなダメージを受けます。

傷んだキューティクルは元に戻ることはありません。カラーリングを重ねるたび、キューティクルが剥がれ落ち、痛みが進んでしまうのです。恐ろしや。

カラーリングをやめるとおこる5つのいいこと

海辺で女友達

3年間、ヘアカラーを続けていました。それはもう無思考に。でも、ヘアケアに本気で取り組み始めてからふと思ったのが

「あれ、なんで私ヘアカラーしてたんだっけ?」

という疑問。おしゃれのひとつでやり始めたはずですが、今現在の私は、健康第一。カラーリングをやめれば、出費も減らせて、何より健康的。

「今すぐやめよう!」

という思考に至りました。そこに至る過程で、見つけたカラーリングをやめるといいことは5つもあります。

キューティクルが健康になる

ヘアカラー剤を使うと、キューティクルが傷んで髪がパサパサになります。潤いを保つためにトリートメントをしても、キューティクルは戻ってきません。

カラーリング費用がゼロ

1回15000円のカラーリング費用がゼロ。さらに、トリートメントも頻繁に行っていて、月に1回3000円でした。でもカラーリングしないと、トリートメントの必要性も低いので、頻度も下がります。素晴らしい。

ヘアケアが楽

週に1度は3段階のトリートメントをしていました。それでも痛みをキープするのがやっと。また、カラー剤が落ちにくいようにカラーシャンプーもしていましたが断捨離しました。

プリンにならない

ヘアカラーをすると1ヶ月で根元が黒くなります。この状態、結構ストレスでした。でもヘアカラーを頻繁にすると痛みが激しくなるので、我慢。今は真っ黒だからそのストレスから解放されてスッキリ!

腎臓・子宮へのリスク

健康第一を掲げる中で、一番重要だったのがこちら。実はヘアカラーって腎臓や子宮に多少の影響を与えると言われています。頭皮から吸収されたカラー剤は内臓に影響を与えると考えられるようでホームカラーにも注意書きがされています。健康な人なら問題ない範囲とされていますが、健康リスクがあるのに続ける必要があるのか…と私は疑問です。子宮内膜症のリスクも考えると、スパッとやめようと決めました。

黒髪でおしゃれを楽しむ方法

ロングヘアの女の子

カラーリング以外でもおしゃれは楽しめます。黒髪に合わせたメイクや、ファッションも組み合わせ次第で十分おしゃれに見えます。黒髪にして私が変えたことはこの3つです。

前髪をぱっつん

これは、かなり勇気がいりましたが、色味で遊べないのでフォルムで遊ぶことに。前髪は重めにバッサリと。鈴木えみちゃんみたいな印象的な形に。目元がぱっちりしてないと似合わないので、アイメイクを変更します。

アイブローのカラーを変えた

黒にしました。形もやや強めで輪郭くっきりに変更。黒髪に合わせてキリッと知的な印象にしました。

アイメイクも変えた

普段アイラインもマスカラもなしでしたが、やや太めのアイラインに変更。アイブロー同様、知的なイメージに。

シンプルなファッション

もともとシンプル好きですが、白や黒などはっきりカラーのシンプルスタイルに統一。黒髪にはシンプルなファッションが似合うな〜とますます洋服の断捨離が加速。

まとめ

黒髪に変更したあと、とにかく女性ウケが最高でした。おしゃれに敏感な女性に受け入れられたことが正直とっても嬉しかったです。ちなみに男性ウケはわかりません(笑)。おそらく「意志の強そうな女」感は強まったので、モテからは遠のいたのではないかと自負しております。

ヘアカラーをやめて、おしゃれ感は減ってしまったかもしれませんが、素材そのものを大事にして、これから3年間、髪を大事に育てていきたいと思います。

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