クリレス100株取得。優待利回り7.18%年間4000円分のお食事券を手に入れた

クリレス100株取得。優待利回り7.18%年間4000円分のお食事券を手に入れた

クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387) を100株取得しました。ずっと欲しかった優待族御用達のクリレス。一時期は12万円近くした高級銘柄となっていましたが、2020年4月、5万円台に突入。取得と相成りました。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスとは

公式サイト

様々な形態の飲食店を企画・運営するクリエイト・レストランツ・ホールディングス。

カジュアルなフードコートから、居酒屋、ディナータイプのレストランまで様々な業態の店舗を企画・開発し、直営にて展開しています。

サイトを見てみると、寿司、しゃぶしゃぶ、居酒屋、海鮮、キャラクターカフェ、デザート専門店など、飲食の種類も多種多様!

コロナの影響で、株価は大幅に下がってしまいました。飲食店全般に言えることかもしれませんが、直近は厳しい時期が続くと思います。

株価:512円
自己資本比率 :22.58%
配当金:6円(予想)
配当利回り:1.17%
優待:2000円分(100株・年2回)
優待利回り:7.81%
総合利回り:8.98%

配当と優待を合わせた総合利回りが8.98%と高水準!しかし自己資本比率が低く、不安です。

クリレス株価

ここ10年の株価を見ていると、直近で伸びているのがわかります。2016年2月、2020年2月に株式分割を実施、2018年には優待拡充をしている優待族に優しい銘柄です。優待拡充や分割など、節目で株価を伸ばしていますし、なによりも分割グセがある銘柄は今後も分割する可能性が高いので、ずっと注目していた銘柄です。

クリレス業績

業績の推移を見てみると、売上は右肩上がりですが、営業利益は直近大きく落としています。2020年2月分は、今月発表となりますがどんな結果になるのか…。

クリレスキャッシュフロー

キャッシュフローは、投資や財務のマイナスが年々減少しており、現金比率が高まっています。

営業:+
投資:ー
財務:ー

堅実経営型です。営業収入が多いので本業で儲かっていて、設備投資にも積極的です。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスを取得した理由

海鮮丼

クリレスは、ずっと欲しかった優待銘柄でした。しかし2019年は、優待株に目がくらみ全体の配当利回りが目標を下回りました。そのため、しばらく優待銘柄は補修としていたのですが、劇的な下げで手が出てしまった次第です。

優待利回り7%超え

公式サイト

4月3日現在、クリレスの優待利回りは7%超えです。100株保有で、2000円分のお食事券が年に2回、合計4000円分もらえます。

クリレス優待

200株で4000円分、400株で6000円分です。さらに1年以上・400株以上の長期保有で+2000円分が追加。400株1年以上の保有なら、8000円分が年に2回ももらえるということ。お得や…。

優待が使える店が多い

公式サイト

自分の生活圏内にないお店の優待は使うのが大変だと聞くので、食事券がもらえる銘柄は、よく行くお店か、生活圏内にあるお店にしようと思っていました。

クリレスは、展開ブランドが多く、お食事券を飽きずに使いこなせそうだなと思って、取得に至りました。

<展開ブランド>
TANTO TANTO
しゃぶ菜
POMPOMPURIN Cafe
Rio Grande Grill
雛鮨
JEAN FRANCOIS
ごまそば遊鶴
かごの屋
デザート王国
鳥良
磯丸水産
つけめんTETSU
AWkitchen
ローストビーフ星
やさい屋めい

使えそうなのは

  • 海鮮丼が食べられる磯丸水産
  • しゃぶしゃぶ食べ放題のしゃぶ菜
  • 寿司食べ放題の雛鮨

あたり。全部好き。全部行きたい。磯丸は1000円以下で海鮮丼ランチが食べられるので、使いやすそう。しゃぶ菜や雛鮨は一発で2000円消えそうですが、ご褒美デーによさそうです。

まとめ:優待がある限りホールド♡

公式サイト

結局ちゃっかり優待株を買いましてしましました。外食産業は、短期的にどうなるか不鮮明なので、これ以上の買い増しは控えようと思いつつ、またお得になったら手が出てしまうかも…。配当株もしっかり増やして、斎藤氏も進めていけるように頑張ります。

▼美味しい優待ならお取り寄せもよき

※株価は2020年4月7日現在

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