【悲報】昇給0円。インフレなのに昇給しない部署に配属されてしまいました

【悲報】昇給0円。インフレなのに昇給しない部署に配属されてしまいました

ここ数年、毎回昇給していたのですが、ついに昇給なしという悲しい報告です。冬のボーナスも普通だったし、ただただ悲しい。今、昇給しないってことは実質賃金が下がっているということなので、実質的には減給。仕事やる気ゼロパーセントです。

2022年12月の昇給は…

女性の後ろ姿

2022年12月の昇給額は

0円(年額)

でした!

<私の昇給推移>
2019年6月:+3万円
2019年12月:+15万円
2020年6月:+20万円
2020年12月:+20万円
2021年6月:+10万円
2021年12月:+30万円

2021年6月:+10万円
2022年12月:0円

今年は、6月に10万円の昇給でしたので、2022年合計して10万円しか上がりませんでした。上昇率1.5%ですね、インフレに勝ててませんね。夢も希望もないですね。

大きな要因は、部署移動です。大赤字な部署に移動になってしまったので、しばらく昇給やボーナスは望めないでしょう。世知辛いぜ。

そして、2020年5月に書いた記事「大増税時代の幕開け!今からできる傾向と対策」が、現実となりうる今、来年再来年と税負担が大きくなることは目に見えています、私のような一般会社員からも容赦無くとっていく岸田政権が憎い…。

年収670万円独身会社員が国に収めるお金の割合

マネーポストWEB

昨年、マネーポストWEBの記事が話題になりましたが、会社員が天引きされている税金と保険料の割合は、46%ということでした。厚生年金と健康保険料は会社負担分も入っているので、年収から考えるともうちょっと割合が減ってきます(まあ、会社が社員に対して支払っていて、本来はもらえるはずの年収が減っていると考えると上記の割合はあながち間違ってないと思いますが…)。

そして2023年からは、税負担は50%と引き上がります。働いても働いても税金が吸い取られるの、つらすぎませんか…。

収入が増えるほど重税!昇給よりもNISAを活用して配当金を増やしたい

草原でヨガする女性

昨年は40万円昇給しましたが、今年は10万円でした。伸び率が鈍化していますね。さらに増税が私たちを苦しめます。

とはいえ、私の基本方針は変わりません。

  • 昇給よりも、支出を最適化して、出費を減らすこと。
  • 投資への入金力を最大化して、不労所得(主に配当金)を得ること。

2023年、新しいNISAは生涯1800万円を運用できることがほぼ確定しました。そのうち1200万円は株で持てるので、高配当株で枠を埋めれば、5年後には年間60万円の配当金が非課税で手に入るマネーマシンが完成します。

2023年は、現状のNISA枠をめいっぱい、高配当株で埋めて、非課税枠を目一杯活用したいところです。

まとめ:働いても豊かになるのは難しい。今後の日本で投資は必須

女性

前回までは順調に昇給していましたが、今回は0円。ストップして心はずどーんと地の底へ。

でも私には投資がある!昇給しませんでしたが、私の年間配当金額は、2022年11月時点で21万円を超えました。昨年比で+16万円ですので、昇給よりも配当所得の伸長金額の方が大きい1年でした。頑張って働くより、しっかり配当金を積み上げよう、と再び心に誓ったのでした。

また、同時進行で、できるだけ課税所得を減らすこと。会社員ができる節税枠を利用して、iDeCOで控除額をさらに増やして、与えられている節税術を存分に利用しましょう!自分のお金を守れるのは自分だけ!!面倒だなんて思わず、やらないと将来大変なことになってしまうかもしれません。

仕事・副業カテゴリの最新記事